慶楽
住所:千代田区有楽町1−2−8 慶楽ビル
電話:03-3580-1948
営業時間:11:30〜22:00(L.O.21:45)、祝11:30〜21:00(L.O.20:45)
定休日:日休(夏季、年末年始休)
最近、自分の中でプチブームなのが缶詰!

缶詰バーもはやってるらしいし、、、
こんな本も出てるし、、、

と、缶詰が特集されたダンチュウ4月号を眺めていたら
キングオブ鮭缶なるものを発見!

鮭缶には並々ならぬ思い入れがあるだけに、
(何故、強い思い入れがあるのかは、長くなるので割愛(笑))
「これは一度食べなくちゃだわ!」と思ってショップの場所を見てみると、
なんとこれが有楽町!

「これはちょうどいい!」と思ったのもつかの間、
営業時間を見てみると午後6:00まで。

「そんな時間にいけるかい!」
と、ちゃぶ台をひっくり返しそうになった(嘘です)



という訳で、ランチアワーに長躯有楽町まで出かけて、無事Get!(満面笑)

ここまで来たので、お昼は「慶楽」。
オーダーはウチの妻ご推奨の“かき油牛肉焼きそば
(こういう名前じゃなかったかも・・・)”。
お肉は柔らか、レタスはシャキシャキ...
餡は、オイスターソースと牛肉の調和が取れていて、なかなか美味い!

「慶楽」は“スープ炒飯”が有名だが、「ガツンと中華モード!」の時にはいいチョイスだな。

Reported by 築地王
報告日:2006年5月9日(金)

今朝「はなまるマーケット」で、中華粥を特集していた・・・らしい。(自分は「めざましテレビ派」なので、知らんかったのだが・・・)

モロに触発されて、ランチはなんとタクシーまで使って「慶楽」に行くことになった。

自分も含めて、3人になったので、粥を2種類(鳥と牛モツ)に、とっても有名な”スープチャーハン”、それに、”豚のモツ”をなんかした奴と、豚挽き肉をハオユイとかいう魚を塩漬けした奴と一緒に蒸したものをオーダーする。

まづ、やってきたのが”豚のモツ”をなんかした奴。味わい的には、イカの珍味をモイスチャライズ(笑)した感じで、モツにありがちな食べにくさはまるでない。

次に”豚挽き肉をハオユイとかいう魚を塩漬けした奴と一緒に蒸したもの”。
こいつは、店の人が恐縮してしまうくらい、猛烈な匂いを放つシロモノ。

臭いモノ嫌いで、納豆食うくらいなら死んだ方がマシだと思っている自分(ちなみに東京出身)だが、不思議ことの匂いには抵抗がない。
逆に、練れた塩味が美味いと思えるほどだから、味覚のみならず、臭覚も微妙なものだ...

2種類オーダーした”粥”は見かけ上、全く見分けがつかないが(笑)、、、
一応、鳥のほうが出汁が濃く、かつ、ごま油が効いている。

食べていて思ったのだが、中華粥は味が濃すぎても量食べられないし、逆に薄すぎてもツラそうなので、とっても微妙な味付けが求められる。

その意味から言うと、今日オーダーした2つでは、チョッと味にアクセントの付いた”鳥”の方が好みかな!?
”スープチャーハン”は、ハム・チャーシュー、それと卵の味が出汁に思いっきり溶け出していて、チャーハンとスープ別々に味わうのとはまったく別の味わいを作り出している。

異種のメニューを合体させて、別の味を作り出す試みはいろいろと行われてはいるが、そのほとんどが合体させる必要を感じさせないのが実態だ、、、しかし、このメニューは明らかに違う。
いろいろなメディアで紹介され、この店の一つの看板になっていることも,十分納得のいく味である。   

ご馳走様でございました!
Reported by 築地王
報告日:2004年1月7日(水)



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