桃花源
住所:中央区銀座8-6-15 三井アーバンホテル銀座内
電話:03-3569-2471
営業時間:ランチ 月〜金 11:30〜14:00
 月〜金 11:30〜15:00 17:00〜22:00
 土   11:30〜21:30
 日・祝 11:30〜21:00
定休日:年中無休
限りなく新橋寄りにある、「三井アーバンホテル銀座内」の中華料理屋さん。ここの料理長は陳建民の下で修行したとのこと。ということで、陳麻婆豆腐を注文。



 日本風にアレンジされた辛さ(食べやすいらしい)のものと、本場四川風の辛さのもの(これが陳麻婆豆腐)を選べるのだが、後者は、ただ辛いだけじゃなく、深くて濃厚でものすごく旨い。でも、すごく辛い・・・

 あと、店員さんの接遇がとても素敵。
Reported by takapu
報告日:2005年1月7日(金)

今日のお昼は、三井アーバンホテル内の「桃花源」で、“タンタン麺”。
ホイップでもしてあるんじゃないかと思うほど、フワンフワンになった芝麻醤が特徴的。以前にも確か食べたことがあるのだが、記憶にあるのとは全く違った印象で、ゴマだ〜い好き、な人にはお勧め。
Reported by 築地王
報告日:2004年12月26日(日)

今月号のdancyuの特集は、「ローカル線、おいしい散策」だ!


と、まぁ、これはどうでもいいとして、、、(笑)
第二特集のタンタン麺特集を見ていたら、辛い麺モードがオンになった。

だが、久しぶりに昔の上司からお誘いがかかってしまい、
内心、「あっちゃ〜〜〜〜!」

とりあえず、駄目もとで辛いモードの話をしたら、意外なことにのってきた。
ならばと言うことで、もう2人誘って三井アーバンの「桃花源」に、
四川料理を食いにいくことになった。

「桃花源」といえば、熊本キャッスルホテルに本店を構える、
陳建民から受け継いだ日本における正統派四川料理の店。

ここに来たら絶対に外してはいけないのが、“陳麻婆豆腐”である。
ただ、これだけでは、食べれない人もいるので、ブレンド用(笑)にフツーの“麻婆豆腐”もオーダー。
その他にも、“牛肉の味噌炒め”、“鶏レバーのネギ炒め”、“豚ひき肉の春雨の煮込み”をオーダーして、みんなでシェアする。


久々の“陳麻婆豆腐”は、ドッシリと舌に重く、ジンジンと広がる山椒特有の辛さ。

う〜ん、なんて夏向きな味!(笑)

“陳麻婆豆腐”がインパクトありすぎで、他の料理の印象が希薄になってしまったが、
それぞれにそこそこ美味かったと思う、、、ぞ。
Reported by 築地王
報告日:2004年8月6日(金)

お盆だというのに、所属部署の面々は全員が休みを取らず出社している。今日は珍しく一緒にお昼に行く話が持ち上がり、総勢8名の団体様となる。昨日我々が撤退を余儀なくされた「桃花源」がいいと言う声が、「昨日の中華だったから、ヤダ!」というか細い声をかき消して地すべり的勝利を収める。
開いている店のラインナップとキャパを考えると賢明な選択だ。何より、中華は大勢のほうがいい。!

8人もいるとランチメニューで用意されている定食6種類全てをオーダーしても、まだ2人分余る。一品は“牛バラ肉の煮込み”を追加。もう一品は“陳麻婆豆腐”。
“陳麻婆豆腐”はこの店に来たら絶対外せないメニューだが、花山椒ビリビリなので、一皿一人で平らげるのはチト辛い。“フツー”の麻婆豆腐も合わせてとって、お好みでブレンドするのがお奨めである。
その他の皿は、“酢豚”、“鶏肉とクワイの炒め物”、“野菜炒め”、、、、あと一品、なんだっけ?健忘症か? 
おっと、思い出した、“豚しゃぶのピリ辛ソースがけ”だ!

なんか、こういう度忘れを放置すると、どんどん脳が退化するらしい。。。チョッと安心。

それはそうと、今日も自転車で会社に来たせいか、やたらと食欲旺盛。20代の前半の若者を差し置いて、ご飯を3ハイも食ってしまった。運動量は数週間前の何十倍にもなっているのだが、体重は減るどころかやや増加傾向。
確か、中性脂肪値を下げるのが自転車通勤の目的だった筈だが、、、、いいんかな???
Reported by 築地王
報告日:2002年8月15日(木)

「今日こそは築地だ!」と心に決めていたにも関わらず、大人数で一緒にお昼に行くことになり断念。そこで、発想を転換し、反対に大人数でこそ醍醐味の味わえる「桃花源」へと向かう。

「桃花源」はかの四川料理の父 陳建民のもとで修行を積んだ●×○シェフ(名前忘却!)の東京進出店で、最近はやりの本格四川料理が味わえる店である。

5品オーダーしシェアすることにしたが、この店にきたら何を置いても”陳麻婆”はラインアップに加えなくてはならぬ!その他は、ブレンド用に普通の麻婆、牛バラ煮込み、鶏肉とピーマンの炒め物、それに野菜炒めの組み合わせ。

”陳麻婆”は花山椒の強烈な香りゆえ驚きをもって迎えられたが、人によってはどうも強烈過ぎるらしい。自分的には刺激があって好きなのだが、、、強すぎる個性は食べ手を選ぶということであろう。”麻婆”以外の皿では、牛バラ煮込みが脂身の処理が巧みで美味い。豚角煮に通じる味わいなのだが、素材が違うのに料理法が同じだとなぜ似た味になるの?疑問?
Reported by 築地王
報告日:2002年4月19日(金)



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