芝蘭 ※惜しまれながら閉店しました。
住所:中央区銀座7−8−15 銀座新橋会館ビル2階
電話:03-3573-0301
営業時間:11:00-15:00/17:00-22:00
定休日:日
本日は休市日。

やんごとなき理由により(笑)、汁モノしか食べられない身体なので、
2月一杯で長期休業に入ってしまう「芝蘭」へ。

オーダーは一回食べたくせに、日記のログを消してしまった“酸辛面”。
この店のスーラーは、よくあるトロミのついた胡椒スーラーではなく、ラー油で辛味をつけたラー油スーラー。

このラー油が辛味が強く、スープを啜ると、血管を伝わって即座に全身を巡るような辛さで、、、
寝ていた身体も一発で起きる(苦笑)。



よく考えると、この店のラー油も買いづらくなる・・・ということで、一瓶購入。



ご愛用の方、2月一杯ですよ!

Reported by 築地王
報告日:2007年2月21日

爽やかな秋晴れの空とは裏腹に、今一のらず、、、

気分を晴らすには、身体を動かすのがいいのでは!?
ということで、「はじぎん」の「芝蘭」まで行ってみる。

“陳麻婆”を食べようと思っていたのだが、
オーダー直前に“スペシャルランチ”に目が行ってしまい、突発的にオーダー。

ちなみに内容は、“秋ナス高菜漬香冷菜”、“芝海老チリソース煮”、“陳麻婆豆腐”、で2,500円。
“麻婆”は、出汁等、他の旨味は転化していない様子で、牛肉と醤の旨味がストレート。
一方、“エビチリ”は、酸味が控えめな上、まろやかな味で食べやすい。

両者を較べること自体には意味はないのかも知れないが、一品選ぶとしたら“エビチリ”の方がスキ。

尤も、セットメニューでは“エビチリ”も“麻婆”もハーフポーションなので、値段を考えると複数人で普通のランチをオーダーし、シェアした方がかなりお得の模様。
Reported by 築地王
報告日:2006年10月12日(水)

「五つ星ニュース」でもお伝えしたとおり、朝方通りかかった三省堂書店有楽町駅前店で
「東京・築地 五つ星の味、極上の逸品」
が週間ベストセラーでナンバー3になっているのを発見!

こいつは朝から縁起がいい!

っツーことで、銀座の他の書店の様子を覗きつつ、
お昼は銀座の「芝蘭」へ。

ランチに“エビチリ”があれば、それにするつもりだったが、なかったのでオーダーは“汁なし担々麺”。
それと、メニューを見ているウチに食べたくなった“カニチャーハン”も注文す。
まずやってきた“カニチャーハン”は、カニとタマゴの香りが立ち上がり、食欲を誘う。
やや、塩気が足りていないので、取り放題のザーサイで逐一調整して食べるといい感じになる。

“汁なし担々麺”は、“汁なし”というより“汁少なめ”。
「芝蘭」特有の辛味の強い辛油のほか、様々な薬味が使われていて、食後は舌がビ〜リビリ(笑)。

断面が丸く、表面がツルツルした麺が使われているが、これは他にもっと合う麺があるような気がするなぁ。

Reported by 築地王
報告日:2006年6月5日(月)



 芝蘭といえば、「辛いもの」というイメージしかなく、自分もそれ以外のものを食べたことがない。ということで、辛くないものの味を確認すべく芝蘭へ。メニューから辛くないものを選ぼうとすると、ランチセットものか炒飯が目に入ったので、特製黒豚の叉焼が入った炒飯を選択。

 6〜7分ぐらい待って運ばれてきたものは、直径約8センチ厚さ約2ミリ程度の叉焼が、豪快に3枚乗った炒飯と、卵とコーンのスープ。

 炒飯には卵とネギしか入っておらず、味付けもシンプルにまとまっている。最初、口に入れたときは見た目よりもさっぱりとした味が伝わってくるのだが、噛むとじんわりと濃度が高まってくる。

 一方、叉焼は肩ロースを使ったもので、味付けとしては多少甘く感じられるというもの。これを両方とも口に入れて噛むと、意外にも叉焼のほんのりとした甘さが消えて、炒飯のしっかりした味が前に出る。

 また、卵とコーンのスープは叉焼の甘さと比べて、少し甘さが抑えてあるやさしい味。炒飯との往復には適した濃度となっている。

 で、この形態のメリットは「叉焼がフタになるので、炒飯が冷めにくい」というのがある。3枚乗っている部分を順々に食べていると、次の叉焼の部分を食べるときに、熱々の炒飯を食べることができる。ただ、逆にデメリットとして「ご飯が湯気で多少やわらかくなってしまう」というものもある。食べ続けていると、最後のほうの炒飯はやややわらかかったのは、おそらくこれが原因と思われる。

 もし、今後この店に来た際には、「辛いものと辛くないものを交互に頼むか?」と言われると、値段やインパクトを考えると、やはり辛いメニュー中心になってしまう。

Reported by takapu
報告日:2006年1月11日(水)



 銀座7丁目のすずらん通りにある、一見、中華屋さんに見えないこんな外観のビルの2Fに店はあり、店内に入ると、やけにでかく店名が書いてある壁と、その隣の厨房等を仕切る微妙なパーテーションが目に入る。

 注文したのは「酢辣面」(このお店では、麺ではなく面と書くのが正式らしい)。



 器の直径は約15センチ、見てのとおり澄んだ色合いでありながら、辛そうとしか思えない色合い。で、スープを飲んでみると、濃厚なラー油の辛さとスッキリした黒酢の酸味のバランスが絶妙。具のひき肉やネギ、豆などが…いや、それもあるがとにかくスープが旨い。

 麺はやや柔らかめでもっちりしたものを使っており、持ち上げるたびにスープのいい香り。辛いとか暑いとか関係なく、口に入ってしまう。スープもゴクゴク飲める。

 ところで、このメニューは単品しかない(ただ、店員さんに定食に出てくるチンゲン菜のおひたしをいただいた)。しかし、麺を食べ終わった後で、店員さんにお願いして、あるものをもらってこんな感じにしてみた。



 あんまり、店でやることじゃないのかもしれないが、スープの旨みを吸ったこれがたまらなく旨い。このスープを飲んだら、恥ずかしがってなんかいられなかった。

Reported by takapu
報告日:2005年5月31日(火)



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