趙陽
住所:中央区銀座6-8-7交詢ビル4F
電話:03-3289-2006
営業時間:未確認
定休日:未確認
本日は休市日。

用事もあったので、久々、街へと繰り出すことに...
とはいえ、最近街方面のリサーチを怠っていたため、お目当てがない。

ので、去年の日記を眺めていて目についた「趙楊」に行くことに。
“担々麺”は前回たべたので、“酸辛湯”に麺を入れてもらえるか訊いてみると、
渋々ながらOKが出た(失笑)。
“辛”でもあり、“麻”でもあり、また、細かく刻まれた冬菜やザーサイが交じり合って、
実に複雑な辛さが作り上げられている。

もともと正式メニューにあるわけではないので、麺の上に乗っている挽肉はおそらく“担々麺”用だと思うが、コレが実に丁寧に旨味を引き出してあって美味い。

こういうところに垣間見れる丁寧な仕事っぷりに、「さすが!」の念を感じざるをえない。





でも・・・・・・1870円は、チト高いな(苦笑)。
Reported by 築地王
報告日:2005年12月14日(水)

dancyuの最新号はカキ特集。

パラパラとページをめくると、マイタウン大井町の「廣田」がカキフライの店として紹介されている。これは、カキフライブロガーとしては、行かねばならぬ・・・と思ったら、4〜6人で要予約とのこと。う〜む、ハードル高い(腕組)。

更にページをめくると、中華名品特集へと辿り着く。
そこで、真っ赤な麻婆豆腐が目にとまる・・・・・

その途端、、、もう、辛いものを食べなくては生きてはいけぬ!
そんな身体になってしまった。

ご存知の通り、築地界隈で辛いものと言えば「とうがらし」の“チゲ”なのだが、
今日のモードにはどうもフィットしない。

ということで、世界一の担々麺専門サイトを覗くと、
交詢ビルへ移転したばかりの「趙陽」が早速レポートされている。
中々の高評価ということもあり、出かけてみることに!
オーダーはもちろん“担々麺”。
よせばいいのに辛めにしたら、舌の上から喉奥までが、痛辛い!

ところが、この痛辛さが妙〜に心地良く、スープだけドンドンと飲み進めてしまう。
ニンニクやら、ザーサイやら、冬菜の漬物やらを隠し味に使ったスープは、
“麻(マー)”やら“辛(ラー)”やらの複数の中国のスパイスがフンダンに使われており、カレーにも通じるほど刺激的である。

麺は、中華料理屋にありがちなコシなし麺とは一線を画す弾力豊かな麺。
具のひき肉も、甘みを持たせつつ陳皮(だと思う)を効かせた、しっかりとした料理。


新しいビルに移り、値段も上がってしまったが、さすが「趙陽」と膝を打つ出来であった。



未だに勘違いしている人が世の中にはいるようなので、しつこいのは承知の上で言っておこう。
“担々麺”はラーメンではありません!まったく別の麺料理です。
Reported by 築地王
報告日:2004年12月7日(火)



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