木村屋カフェ
住所:中央区中央区銀座4−5−7
電話:03−3561−0091
営業時間:10:00〜21:30
定休日: 無休
本日2:00PMからの社内打ち合わせ用資料作成のため、早朝4:00に起床!
(4:00ですよ、4:00!(驚)本当に、表彰状モノだな(腕組頷)。)

朝方、健康診断受診のため早めに会社へ。無事(か、どうかは数週間経たないと分からないのだが、、、)、診断を終え、デスクに戻り、メールで送ったはずのファイルを確認しようとした瞬間、目が点に...

           コレ違うファイルじゃん・・・(血気引)

夜中の4時に起きてまで作ったファイルとは、別のファイルを送ってしまい、俄かに復旧作業開始。
この段階で、まともな時間にランチを取れる可能性はゼロになった...

しかも、今日はこのクソ暑い中、またしてもチャリで来ており、夏バテで死んでいる人も多い中、寧ろ食欲はバリンバリン。肉をガッチョり、ご飯をモリモリいきたいところではあるが、3時過ぎでは望むべくも無く、ネットで肉の写真を見ては、心を癒す。(余計腹がへったという説も無くは無い(笑)。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   時は流れ   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

解放されたのは、4時を少しまわった頃。
空腹で気絶しそうなところで自席に戻り、目ぼしい店の営業時間をチェックするものの、どこもかしこも休憩中。そろそろ、本当に気を失いそうな気がしてきたので、とりあえず街(銀座)へと向かう。

道中、何件かの店を、一縷の望みを託して覗いてみるものの、結果は同じ。

いよいよ「ジャポネ」の“横綱”でも食べれそうな状態になってきたところで、辿り着いたのが「木村屋」2階のカフェ。そう、あのパンの「木村屋」である。

どこかでだれかが、ここの「“小エビのカツレツのサインドウィッチ”が美味い!」と褒めていたのを思い出しての来店ではあったのだが・・・

「何もそんな空腹の時に、サインドウィッチにしなくたって...」とは、自分も後になって思ったのだが、まぁ、それほど極限状態に追い込まれていたのだろう...
サンドウィッチのエビカツは、「よくまぁ綺麗に整形したもんだ!」と感心するくらい、丸のマンマの小エビを少ないつなぎで、ギッシリと詰め込んである。
「プリプリの食感」がどうのこうのとお品書きに書いてあった気がするが、「プリプリ」というより、火の通しすぎで、固い!

味も淡白すぎて、、、正直、何故エビを丸のまま使うことに拘っているのか、理解に苦しむ。

コレだったら、エビを荒めにチョップし、多少ホワイトソースを使って、クリームコロッケ風に仕上げた方が、食味、ボリューム両面で満足感が高まる気がするんだが・・・?



やはり、木村屋は“ピーナッツコロネ”に止めをさすな!(腕組)

あまりの量の少なさに、エビのサンドウィッチの出来により、「もう一品!」とも考えてはいたが、結局ヤメ!
帰り道、「ちょうし屋」によって、“ハムカツサンドW”を買って帰ったのは、言うまでもない。
Reported by 築地王
報告日:2004年7月9日(金)



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