新湊 はま作
住所:中央区銀座3-13-6 銀座K・Iビル1階
電話:03-3541-2209
営業時間:
 11:45〜13:15
 17:30〜21:00(夜は予約制)
定休日: 土日祝日
約2年かけて取り組んでいたプロジェクトが、ようやく日の目を見ることになった(万歳万歳)。

気分的にはお祝いで、
どカーンと肉!
だったのだが、昨日4000円オーバーのランチだったのでやや自粛モード。

他に食べたいものも決まらず、昨年の今ごろの過去日記を参照。
昨日一昨日とはうって変わって寒さがブリかえしてきたので、「はま作」のわっぱ飯で暖をとることに、、、
オーダーはいつもの通り“鮭とカニのわっぱ飯”(と言っても、他には鰻トロしかないのだが(苦笑))。
今日の体調には、もうちょっと、鮭に塩気が効いていてくれるとご飯が進んで嬉しかったのだが、
とりあえず、あっつあつのご飯で暖は取れたな・・・

Reported by 築地王
報告日:2006年2月24日(金)

さっぶい、さっぶい(震)!

こんな日は温まるものが恋しい。
さて、自分が向かったのは「はじっこ銀座」の「浜作」。
ここもまた、Body-Heating & Heart-Warmingなお店。
オーダーは、“蟹と鮭のわっぱ飯”。

蓋を開けた瞬間にブワッと立ち上る鰹節の香りも、
食欲を掻き立てられて魅力タップリなのは間違いないが、、、
なんと言ってもこのわっぱ飯の真骨頂は、鮭の脂と塩を吸い込んだホックホクのご飯!

お浸し、野菜の立ち合わせ、香の物、それにお味噌汁がついて1000円ポッキリ!

寒い日には、かな〜りお勧めです!
Reported by 築地王
報告日:2005年2月8日(水)

さっむぅぅぅぅぅ〜〜〜
3月だってのに、雪まで降ってんの!

こういう寒い日に、本能の赴くまま「とんがらし」に行ったりすると、ムチャクチャ並ばされたりするので、一ひねりして「浜作」へ。

2種類しかないメニューから、今日は、”鮭と蟹”をチョイス。
蓋を開けると、勢いよく立ち上がる湯気。
こんだけ寒いとこの湯気が嬉しいなぁ!

鮭と蟹は、少し塩気が足りない気がしたが、、、
ご飯の上に敷かれた蕨とナメタケを一緒に頬張ると、

・・・うん、いいじゃない!(右手親指挙)

温か、温か(満面笑)。
Reported by 築地王
報告日:2004年3月1日(月)

本日も多忙なり、しかも休止日で「大森」で”合いがけ”って訳にもいかず...
12時になると同時に街(築地の住民である自分は、銀座をこう呼んでいる)へ出かける!

数少ないストックの中から、わっぱめしの「はま作」へ。
本日のメニューは”鰻トロロ”or”蟹と鮭”。「蟹」というワードにめっぽう弱い自分は後者をチョイス。
湯気の立ち上がる熱々のご飯に、鮭から出た塩気と脂が溶け出して、なかなかいい塩梅!湯気に混じった鰹節の香りも、ガツンガツンに食欲を掻き立ててくれる!
「蟹」に魅かれた割には感動は少なく・・・このご飯に関しては、蟹は”賑やかし”的な贅沢な脇役に留まっているが、副菜もいろいろついて、なかなか充実した内容で満足満足。

それにしても、”わっぱめし”って蒸したて熱々でなければ意味がないのをつくづく実感。よくデパートとかで、”わっぱめし”と銘打ったまがい物が売っていることがあるが、自分は多分一生買わないな...
Reported by 築地王
報告日:2003年7月2日(月)

お昼は、久々にお誘いを受け、出かける。
自分は銀座の1−4丁目のあたりのネタが乏しいので、お任せすると幾つかの候補を出してくれた。社会人のはじめ頃、この辺りで過ごしたらしく結構詳しいらしい。
で、決めたのが「はま作」という小ぶりな和食の店。お昼のメニューは“わっぱ飯”オンリー。
席に着くと何にも言わずに、程なく“わっぱ”が運ばれてくる。
蓋を開けると猛烈な勢いで湯気が立ち上り、同時に強烈な鰹節の香りが鼻腔に突き刺さる。湯気が落ち着くと、今度は炊き立ての新米の香りが、上に乗った鮭と蟹の香りを伴ってやってくる。
鮭の下にはナメタケと山菜が敷いてあり、そこから出る塩分がご飯と鮭に程よい感じで調和して全体をまとめてくれている。
“わっぱ”の他に、小鉢に野菜の炊き合わせとおひたし、それに味噌汁がついてちょうど1000円。
今、新米も鮭もシーズンバリバリだから、食べ頃の一品かも!
Reported by 築地王
報告日:2002年11月29日(金)



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